素材になるネット・毛髪・人工皮膚等を厳選

ネットの網目の細かさや人工肌の薄さ、ベース素材をウレタンか布にするかで違いが出ます。

かつらは高品質なオーダーメイドが一番

仕様素材と特徴 | PRODUCTS |

HOME仕様素材と特徴

◎髪の種類(パーツ)

種類 メリット デメリット
人毛 ・汗を吸収する
・蒸れにくい
・ドライヤーでセットできる
・汚れると匂いがする
・色焼けが早い
・汗をかくとスタイルがくずれやすい
化織人工毛
アクリル(低温形状毛髪)
ポリエステル(耐熱形状毛髪)
・色焼けしにくい
・水切りが良い
・シャンプー後のスタイルが楽に作れる
※ポリエステルのみ
・腰が強くフワットした感じが長続きする
・耐熱性が強い(180°位まで)
・汗を吸収しない
・手ざわりがやや硬い
・火が付くと燃えやすい
・半年に1回位アイロンによるセット付する
人毛
  +
化織人工毛
アクリル(低温形状毛髪)
ポリエステル(耐熱形状毛髪)
・人毛と人工毛それぞの良さを生かし、
   人毛+人工毛を合わせた製品が好評です

◎髪・ネット、ベース、人工肌

パーツ 種類メリット デメリット
ネット 編目細かい 細か植毛ができ見栄えが良く軽くボリュームの少ないスタイル向き 通気性が悪くむれやすい
粗い 毛量の多いスタイルが出来て、毛立が良く通気性に優れている 編目が大きすぎると、頭皮が見えてしまう危険性があります
分目人工肌 ウレタン素材(肌色)薄い 額のはえぎわ等が判りにくい 自毛がある場合はベースの下の髪が写りやすい
濃い ベースの下に自毛があっても透けることがない 額のはえぎわ等が判りやすい。
接着面全体のベース ウレタン素材 両面テープ等が付きやすく、薄く出来る通気性が悪い
ネット、布地通気性が良く、長持ちするテープ等が付きにくい



ネット・ベース・毛髪の組合せ


ネットの編み目の大きさは、シルクタッチの超ミクロタイプから2cm巾の大きなネットまで、
またベース・毛髪の組合せにより数多くのタイプの製品を作ることが出来ます。


毛髪  ※画像をクリックすると拡大します。

毛髪
毛髪
毛髪


ベース  ※画像をクリックすると拡大します。

ベース
ベース


ネットとベースの組合せ  ※画像をクリックすると拡大します。

ネットとベースの組合せ
ネットとベースの組合せ
ネットとベースの組合せ
ネットとベースの組合せ


ネット  ※画像をクリックすると拡大します。

ネット
ネット
ネット
ネット

センターパート
センターパート
センターパート
センターパート

センターパート