か行のカツラ関連用語の解説ページです

飾り植え植毛、型取り、かつら、既製品タイプ、キューティクル等の用語について

かつらは高品質なオーダーメイドが一番

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■か行

飾り植え植毛

ベース先端部の厚みをカバーするため先端裏側に最先端表側の植毛の髪と交差する感じで細かい間隔で植毛する植え方。
ベース全周を植える場合もある。最近のベースは薄いので飾り植毛も不要の製品も多い。

型取り

かつらベースを起こすための型取り、お客様の頭部のアール、大きさなどを採る重要な技術、各店によりまちまちの採る方法があり、個々の技術者の技術レベルにも大差があり、良いかつら作りの基本ある。 

かつら

西洋ではルイ王朝時代に地位の象徴として使用していた。
現在は、髪の薄い部分のカバー、おしゃれ用としての利用。
薄い部分の生え際から天頂部にかけての部分カツラと頭髪部分全体をカバーする全カツラに大別される。

既製品タイプ

平均的な頭に合うサイズ、毛質、毛色、毛量のカツラを何種類か製品化しておき、即日に装着の出来るタイプ。
価格もオーダーカツラに比べ割安です。

キューティクル

人毛の毛髪表面のウロコ状の形状の名称で、かつら毛として使用する為に薬液処理によりキューティクルを取り除いた毛髪が一般的に使われている。

クリーナー

カツラと頭皮との間の両面テープ、接着剤等の接着部分の、かい離する為の剥離液です。
頭皮や、かつら裏側に付いた接着剤のベタベタな付着物の清掃にも有効です。

結毛

頭髪の薄い部分の髪1本に2本~6本の化繊毛を結び付け増毛する技術で元の自毛1本の対する負担が問題。