さ行のかつら関連用語の解説ページです

植毛技術、人毛、人工毛髪、スキン、梳き毛、接着剤、接合部分等の用語について

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■さ行

植毛技術

ネット、スキン等のベースに毛髪を植える技術で、手植えの技術者は中国が中心で比較的に若い作業員が多く、大変な労力で植毛しております。
植える方法もシングル植毛、ダブル植毛、半シングル植毛、V植毛など、いろいろなテクニックを織り交ぜ1台のかつらを作りあげる。

人毛

かつら毛の人毛の種類にはインド毛、中国毛に大別される。
インド人毛は細く柔軟でウェーブが付いた髪が多く髪の断面は楕円径で欧米人の髪質に似ている。
量が少なく確保するのが大変なようです。
中国人毛、東洋人毛は1番使用されている毛髪で太めで張りがあり、長い髪も多く薬液処理によりキューティクルを取り除いた毛髪が多く使用されている。

人工毛髪

人工的に作られた毛髪で毛色が豊富で色やけしにくく熱処理によりウェーブが付け易い。
ポリエステル系毛髪は高温に強く張りがある、アクリル系は低温でのウェーブ付が出来、柔らかい。
市場の70%が人工毛髪が使用されている。

スキン

ポリウレタン素材は、人肌のような色合いのスキン皮膜で、かつらベース全体、分け目部分、先端の生え際部分、等に使用され植毛が美しく多くの部分に使われており、用途によりスキンの厚さも,0,03mm~1mmがある。

梳き毛

かつらカットで重要な技術で毛足の中間部に短毛を作り髪に張りを持たせ髪空間を空け毛量調整をして自然感を出す技術です。

接着剤

カツラと頭皮との接着のためのポリマーペィストで1日~3日タイプと最近では長期装着の15日~30日タイプなどがある。
取り外しは専用クリーナーで拭取る。

接合部分 かつら毛と自毛

部分カツラの場合は自毛部分にカツラ毛を自然に、とけ込ませる重要なカット技術が最後の出来上がり製品の決めてで熟練の技術が必要。

染毛

太陽光線による長年使用の色焼けした人毛製品の毛色復元の為の色付け一般の染毛剤使用。

装着

カツラを付けるための方法。接着剤、両面テープ、特殊ピン、結び付け、などが有る。